カードローンと昔のカード、、、。随分と違いますな

カードローンと昔のカード、、、。随分と違いますな

カードローンと昔のカード、、、。随分と違いますな

キャッシングやカードローンは使い方を間違えるとお金を失い、生活すらままならなくなる。

 

 

私がそのカードゲームにハマったのは中学生の頃です。小学生の時に遊戯王という漫画がやっていた。その中でカードを使ってバトルをするといったゲームをしているのを見た。実際にそのカードが発売されることになってとても欲しくなった。

 

 

 

母親に土下座をして買ってもらった記憶がある。中学生になると月に1500円のお小遣いがあったので近くのゲームショップに1袋5枚入りで150円のパックを買いに行っていました。

 

 

 

同じように遊戯王カードにハマっている友達たちとカードの交換やバトルをするのが日課になっていました。

 

 

 

遊戯王カードにはモンスターカード、魔法カード、トラップカードといったバトルを盛り上げるカードが存在する。モンスターカードにも特殊な能力があるカードもあり、とても奥が深い戦略ゲームです。

 

 

 

学校をサボって近くの隠れ家でよく友達と遊戯王カードにふけっていました。友達がカードをバラ売りしている所を発見してそこによく自転車で30分かけて通いました。

 

 

 

知らない子とバトルをしたり、交換の交渉をしたりと知らないうちにビジネスに役立ちそうな経験もしたのかなと思います。

 

 

 

遊戯王のバトルは同じカードは基本的に3枚まで、強力なカードは1枚や2枚までといったルールもありました。

 

 

 

中には1枚も入れてはいけないカードもありました。バトル中は相手との駆け引きやカードの知識も活かさなければいけません。

 

 

相手の手札はこちらからは見えないので相手がどんなカードを持っているか、良いカード引けたのか等のポーカーのような心理戦も楽しめます。大人になった今でも少しやりたいなと思う時があるほど楽しかった記憶があります。

 

 

 

 

 

今はインターネットが充実しているので子供の頃に手に入らなかったレアなカードが手に入るようになっていると思います。私がハマっている時に今のような環境だったらと思うと複雑な気持ちです。

 

 

借金返済の仕事人-お金が返せない時の解決の方法とコツ一覧

 

 

 

借金返済は穏便に

 

 

私は、不動産関係の仕事をしております。

 

 

仕事上、住宅を建てるお客様にフラット35を扱う事があります。

 

 

 

 

住宅ローンとキャッシングローンの関係を記載します。

 

キャッシングローンと記載しますが、クレジットカード等も基本的には同じだと思います。

 

 

 

 

これから3つの事を考察して行きます。

 

 

1つ目は、「キャッシングローンがあると住宅ローンは借りられないのか?」

 

 

2つ目は、「配偶者や家族にキャッシングローンがある時はどうなるか。」

 

 

3つ目は、「住宅ローンを借りる時の注意点と工夫」です。

 

今回記載します内容は、あくまでも私の考察によるものですので、最終的には金融機関の判断となりますので、ご了承の程、お願いします。

 

 

 

さて、1つ目の「キャッシングローンがあると住宅ローンが借りられるのか?」

 

 

こちらは、結論から言いますと借りられる場合もあるようです。

 

 

フラット35は、現在の借入れ状況を審査項目に入れております。それは、トータルの借入れの年間総返済額を年収で割った返済負担率を計算するのが、主な理由です。

 

 

フラット35の場合、30%から35%が基準となっております。

 

 

フラット35以外の銀行等の住宅ローンは、各金融機関によって異なります。

 

もしキャッシングローンがあっても返済負担率と取引の履歴に滞納等の事故情報が無ければ、審査基準上は通ります。

 

 

 

キャッシングローンがあっても、審査を通りフラット35の借入れの承認が出たケースはあります。

 

 

ただ、お申し込み金融機関によっても異なると思いますので、心配でしたら審査をしてみるしかないと思います。
また事故情報があっても通る場合もあるようなので、可能性はあります。

 

また、銀行や金融機関で扱っているフラット35以外の住宅ローンですが、独自の審査基準で行っているため、千差万別です。

 

 

 

ただ、比較的柔軟に対応してくれる金融機関もあるようです。

 

 

 

キャッシングローンがあると住宅ローンは絶対通らないという事は無いと思いますので、住宅の建築予定のある方は、決めつけずに住宅ローンの審査をする事をお勧めします。

 

 

 

 

次に「配偶者や家族にキャッシングローンがある時はどうなるか。」です。

 

配偶者の方でキャッシングローンを持っていて、住宅ローンが通らないと心配されている方がいるようです。

 

 

ここでの問題は、誰名義の借入れなのかと土地に抵当権等の権利登記がされてないかという事

 

夫婦を例にとってお話していきます。

 

 

 

 

ご主人が借入れはなく、奥様名義のキャッシングローンがあった場合は、審査対象にならない事が多い

 

 

ご主人にしか個人信用情報の書類にサインを貰わないので、奥様のデータが基本的にはないという事

 

 

しかし奥様が連帯債務者や連帯保証人になる場合は、別です。
同じように審査を行います。
またキャッシングローンを銀行引き落としや振込みによる返済方法にしている場合、その
銀行で住宅ローンを申し込むと取引きデータはその金融機関は持っていますので、念頭に置いて頂ければと思います。

 

 

 

奥様を例に出しましたが、家族も同じだと思います。

 

 

 

ただし、ご主人が保証人になっている場合やキャッシングローンをしている家族が未成年や成年被後見人の場合は、ご主人は何らかの形で保証している可能性が高いので、ご注意下さい。

 

 

 

3つ目の
「住宅ローンを借りる時の注意点と工夫」です。
以下に幾つか列挙していきます。

 

 

 

・キャッシングローンがあるの為に返済負担率がオーバーしている場合、同居家族も収入合算が可能です。
収入合算は、年金等の公的資金でも可能です。

 

 

 

・住宅を建てるために新たなキャッシングローンを作る事は、やめた方が良いと思います。

 

 

特に仮審査後に新規借入れをすると審査結果が覆る事がありますので、ご注意下さい。

 

・フラット35以外の住宅ローンの場合、その金融機関または提携しているいるカード会社のキャッシングローンを勧めてくる事が多いと思います。住宅ローン実行後にキャッシングが可能となります。

 

 

 

・住宅の着工後、どうしてもお金が必要になりキャッシングローンを利用する場合は、住宅ローンの実行後でしたら問題ないと思われます。

 

 

 

・事故履歴が心配な場合、自分でCIC等の個人信用情報を取ってみると良いと思います。

 

・事故情報があっても時間経過で消える場合があります。

 

・住宅ローンは、お申込み金融機関やその種類等によって審査基準が異なります。1つの金融機関で通らなくても他の金融機関では通る場合もあります。

 

・複数のキャッシングローンを持っていても、おまとめローン等で返済額が少なくなれば返済負担率は低くなり審査に有利になる場合があります。

 

以上が住宅ローンとキャッシングローンの関係の考察です。

 

 

キャッシングをしたら必ず返済をする必要があります。カードローンの会社はたくさんありますが、結局のところ仕組みは同じです。

 

 

利息を返していく+元金を返す。言葉では簡単ですが、非常に難しい仕組みが消費者金融であり、銀行です。

 
 
ホーム RSS購読 サイトマップ